刑書(読み)けいしよ

普及版 字通 「刑書」の読み・字形・画数・意味

【刑書】けいしよ

刑法条文規定。〔左伝、昭六年〕三人、刑書を鑄る。(晋の)叔向(しゅくきやう)~曰く~民、辟(条文)るを知らば、則ち上を忌(おそ)れざらん。竝(とも)に爭心り。以て書にして、徼幸して以て之れをし、爲(をさ)むべからざらん~と。

字通「刑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む