初入衣(読み)はつしおごろも

精選版 日本国語大辞典 「初入衣」の意味・読み・例文・類語

はつしお‐ごろもはつしほ‥【初入衣】

  1. 〘 名詞 〙 初入染めの衣服
    1. [初出の実例]「山あひのはつしほ衣いつのまに心にふかく思ひそめけん」(出典:隣女集(1295)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む