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初山踏み ウイヤマブミ

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デジタル大辞泉の解説

うい‐やまぶみ〔うひ‐〕【初山踏み】

初めて山に登ること。特に、修験者が初めて大峰葛城(かつらぎ)山に登ること。
学問の道に初めて入ること。ういまなび。
[補説]書名別項。→うひ山ぶみ

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ういやまぶみ【初山踏み】

〔初めて山に登る意〕
修験者が初めて大峰おおみね・葛城かつらぎ山などの、道場のある山へ登ること。
学芸の道への入門。学問の初歩。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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