別儀揃(読み)べちぎぞろえ

精選版 日本国語大辞典 「別儀揃」の意味・読み・例文・類語

べちぎ‐ぞろえ‥ぞろへ【別儀揃】

  1. 〘 名詞 〙 抹茶一種別儀の茶の葉の屑(くず)を揃えて選んだもの。別儀ぞそり。〔茶道筌蹄(1816)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む