利世(読み)りせい

精選版 日本国語大辞典 「利世」の意味・読み・例文・類語

り‐せい【利世】

  1. 〘 名詞 〙 世の中に利益を与えること。世のためになること。
    1. [初出の実例]「儲王接家の間に利世安国の器に相当り給へるを」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)一〇)
    2. [その他の文献]〔顔氏家訓‐勉学〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む