刷き掛け(読み)ハキカケ

デジタル大辞泉 「刷き掛け」の意味・読み・例文・類語

はき‐かけ【刷き掛け】

刷毛はけではいて中途でやめたように、一方または縁だけを彩色すること。また、その染め。
「―の置手拭おきてぬぐひ」〈浮・五人女・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 置手拭 刷毛

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む