刷き掛け(読み)ハキカケ

デジタル大辞泉 「刷き掛け」の意味・読み・例文・類語

はき‐かけ【▽刷き掛け】

刷毛はけではいて中途でやめたように、一方または縁だけを彩色すること。また、その染め。
「―の置手拭おきてぬぐひ」〈浮・五人女・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 置手拭 刷毛

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む