刷き掛け(読み)ハキカケ

デジタル大辞泉 「刷き掛け」の意味・読み・例文・類語

はき‐かけ【▽刷き掛け】

刷毛はけではいて中途でやめたように、一方または縁だけを彩色すること。また、その染め。
「―の置手拭おきてぬぐひ」〈浮・五人女・三〉

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