刺田彦神社(読み)さすだひこじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「刺田彦神社」の意味・読み・例文・類語

さすだひこ‐じんじゃ【刺田彦神社】

  1. 和歌山市片岡町にある神社。旧県社。祭神は大伴刺氐比古命(おおとものひでひこのみこと)、大伴道臣命。もと大伴氏の居館のあったところで、その子孫祖神としてまつったのに始まるといわれる。さだひこじんじゃ。岡宮。岡明神。九頭(くず)明神。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む