刻燭(読み)こくしよく

普及版 字通 「刻燭」の読み・字形・画数・意味

【刻燭】こくしよく

燭に刻みを入れて時間を験する。〔南史、王僧孺伝〕陵王子良、嘗(かつ)て夜、學士を集め、燭にして詩を爲(つく)らしむ。四なるは則ちすること一寸。此れを以て(りつ)と爲す。

字通「刻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む