精選版 日本国語大辞典 「剃上額」の意味・読み・例文・類語
すりあげ‐びたい‥びたひ【剃上額】
- 〘 名詞 〙 剃(そ)りあげて広くした額。
- [初出の実例]「一、ひたいのつくりやう 大びたい小びたい丸びたいくゎたうくち、すりあけびたい、みな人々のむまれ付にあふじて」(出典:女重宝記(元祿五年)(1692)一)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...