剃上額(読み)すりあげびたい

精選版 日本国語大辞典 「剃上額」の意味・読み・例文・類語

すりあげ‐びたい‥びたひ【剃上額】

  1. 〘 名詞 〙 剃(そ)りあげて広くした額。
    1. [初出の実例]「一、ひたいのつくりやう 大びたい小びたい丸びたいくゎたうくち、すりあけびたい、みな人々のむまれ付にあふじて」(出典:女重宝記(元祿五年)(1692)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む