剃上額(読み)すりあげびたい

精選版 日本国語大辞典 「剃上額」の意味・読み・例文・類語

すりあげ‐びたい‥びたひ【剃上額】

  1. 〘 名詞 〙(そ)りあげて広くした額。
    1. [初出の実例]「一、ひたいのつくりやう 大びたい小びたい丸びたいくゎたうくち、すりあけびたい、みな人々のむまれ付にあふじて」(出典:女重宝記(元祿五年)(1692)一)

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