削り代(読み)ケズリシロ

デジタル大辞泉 「削り代」の意味・読み・例文・類語

けずり‐しろ〔けづり‐〕【削り代】

材料表面を削って仕上げる際に、削り落とす分として、仕上がり寸法よりも大きめにとっておく部分
経費予算などの、削減できる分。「経費の削り代を見いだす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む