削冰(読み)さくひよう

普及版 字通 「削冰」の読み・字形・画数・意味

【削冰】さくひよう

氷をけずる。レンズ。〔博物志、四、戯術〕冰をりて圓ならしめ、擧げて以て日に向ひ、(もぐさ)を以て後に其の影を承くるときは、則ち火を得。

字通「削」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む