削掛の兜(読み)けずりかけのかぶと

精選版 日本国語大辞典 「削掛の兜」の意味・読み・例文・類語

けずりかけ【削掛】 の 兜(かぶと)

  1. 端午節供の檜製の飾り兜。削掛(けずりかけ)をそえた。《 季語・夏 》 〔俳諧・はなひ草(寛永二〇年本)(1643)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む