削竹(読み)そぎだけ

精選版 日本国語大辞典 「削竹」の意味・読み・例文・類語

そぎ‐だけ【削竹】

  1. 〘 名詞 〙 先端を斜(なな)めにそぎけずった竹。先をするどくけずった竹。
    1. [初出の実例]「のがれ出たる嬉しさに茨(むばら)(からたち)そぎ竹の、かかるもつくをも厭(いと)はばこそ」(出典浄瑠璃・念仏往生記(1687頃)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む