精選版 日本国語大辞典 「削竿」の意味・読み・例文・類語
けずり‐さおけづりさを【削竿】
- 〘 名詞 〙 木を削って作ったさお。削って白木にした掛けざお。
- [初出の実例]「廂に御簾かけならべたてて、よきけつりさほわたして、色色の御ぞども色をつくし」(出典:宇津保物語(970‐999頃)祭の使)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...