削竿(読み)けずりさお

精選版 日本国語大辞典 「削竿」の意味・読み・例文・類語

けずり‐さおけづりさを【削竿】

  1. 〘 名詞 〙 木を削って作ったさお。削って白木にした掛けざお。
    1. [初出の実例]「廂に御簾かけならべたてて、よきけつりさほわたして、色色の御ぞども色をつくし」(出典:宇津保物語(970‐999頃)祭の使)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む