前捌(読み)まえさばき

精選版 日本国語大辞典 「前捌」の意味・読み・例文・類語

まえ‐さばきまへ‥【前捌】

  1. 〘 名詞 〙 相撲で、立ち合い直後の差し手争いから組み合う体勢に至るまでの諸動作をいう。
    1. [初出の実例]「前捌(マヘサバキ)の立派な、手取力士として太戸平がゐる」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉現代人気力士評判記其の二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む