前期繰越金(読み)ぜんきくりこしきん

精選版 日本国語大辞典 「前期繰越金」の意味・読み・例文・類語

ぜんき‐くりこしきん【前期繰越金】

  1. 〘 名詞 〙 事業経営の一会計期間の損益計算による利益うち、処分未定のまま次期に繰り越された金額。次期の決算で生じた利益に加算し処分される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む