前腕(読み)ゼンワン

大辞林 第三版の解説

ぜんわん【前腕】

腕の肘ひじから手首までの部分。前膊ぜんはく

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の前腕の言及

【腕】より

…人体解剖学でいう腕とは,肩と手首との間の部分で,自由上肢からを差し引いた残りに相当する。腕はひじ(肘)で折れ曲がりうるので,これを2部に分け,上半を上腕upper arm,下半を前腕forearmという。腕は本来は手首のあたりを意味し,肩と手首との間に対しては〈膊(はく)〉を用いていたが,字がむずかしいので〈腕〉の字を用いるようになった。…

【手】より

…手首から先が手である。
[腕arm]
 ひじで折れ曲がるので,これを2部に分け,上半を上腕upper arm,下半を前腕forearmといい,上腕は俗に〈二の腕〉といわれる。腕は脚に相当する部分であるが,人間では脚より小さく,運動の自由度は大きい。…

※「前腕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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