前電(読み)ぜんでん

精選版 日本国語大辞典 「前電」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐でん【前電】

  1. 〘 名詞 〙 前にうった電報。前の電報。
    1. [初出の実例]「貴官の前電は受諾なり難し」(出典:ブウランジェ将軍の悲劇(1935‐36)〈大仏次郎〉ウィルソン事件)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む