前電(読み)ぜんでん

精選版 日本国語大辞典 「前電」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐でん【前電】

  1. 〘 名詞 〙 前にうった電報。前の電報。
    1. [初出の実例]「貴官の前電は受諾なり難し」(出典:ブウランジェ将軍の悲劇(1935‐36)〈大仏次郎〉ウィルソン事件)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む