剔灯(読み)てきとう

普及版 字通 「剔灯」の読み・字形・画数・意味

【剔灯】てきとう

灯心をかきたてる。宋・成大〔暁枕に雨を聴く〕詩 燈を剔(き)りて(とも)と作(な)り 被(布団)をへて厚さ埋むるが如し

字通「剔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む