剔灯(読み)てきとう

普及版 字通 「剔灯」の読み・字形・画数・意味

【剔灯】てきとう

灯心をかきたてる。宋・成大〔暁枕に雨を聴く〕詩 燈を剔(き)りて(とも)と作(な)り 被(布団)をへて厚さ埋むるが如し

字通「剔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む