剖心(読み)ほうしん

普及版 字通 「剖心」の読み・字形・画数・意味

【剖心】ほうしん

むねをひらく。〔史記、殷紀〕紂怒りて曰く、吾(われ)聞く、人の心(むね)に七竅(けう)(穴)りと。比干(ひかん)を剖(むねひら)き、其の心をる。箕子懼れて、乃ち詳狂して奴と爲る。紂之れを囚ふ。

字通「剖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む