(しゆく)と忽(こつ)と、渾沌(こんとん)の
に報いんことを謀りて曰く、人皆七竅
りて、以て
聽
息す。此れ獨り
ること无(な)し。嘗試(こころ)みに之れを鑿(うが)たんと。日に一竅を鑿ち、七日にして渾沌(こんとん)死せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...