(しゆく)と忽(こつ)と、渾沌(こんとん)の
に報いんことを謀りて曰く、人皆七竅
りて、以て
聽
息す。此れ獨り
ること无(な)し。嘗試(こころ)みに之れを鑿(うが)たんと。日に一竅を鑿ち、七日にして渾沌(こんとん)死せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...