(しゆく)と忽(こつ)と、渾沌(こんとん)の
に報いんことを謀りて曰く、人皆七竅
りて、以て
聽
息す。此れ獨り
ること无(な)し。嘗試(こころ)みに之れを鑿(うが)たんと。日に一竅を鑿ち、七日にして渾沌(こんとん)死せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...