剝け節供(読み)ムケゼック

デジタル大辞泉 「剝け節供」の意味・読み・例文・類語

むけ‐ぜっく【▽剝け節供】

東日本で、6月1日のこと。歯固めの餅もちを食べ、歯や身体を強くする日とされる。この日にクワの木の下で蛇が皮を脱ぐといい、クワ畑に入るなという。衣きぬ脱ぎ朔日ついたち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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