剝け節供(読み)ムケゼック

デジタル大辞泉 「剝け節供」の意味・読み・例文・類語

むけ‐ぜっく【剝け節供】

東日本で、6月1日のこと。歯固めもちを食べ、歯や身体を強くする日とされる。この日にクワの木の下で蛇が皮を脱ぐといい、クワ畑に入るなという。きぬ脱ぎ朔日ついたち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 歯固

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む