剣を売り牛を買う(読み)ケンヲウリウシヲカウ

デジタル大辞泉 「剣を売り牛を買う」の意味・読み・例文・類語

けんうし

《「漢書」循吏伝から》兵事に携わることをやめて、農業に精を出す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「剣を売り牛を買う」の意味・読み・例文・類語

けん【剣】 を 売(う)り牛(うし)を買(か)

  1. ( 「漢書‐循吏伝・龔遂」に「民有持刀剣、使剣買牛、売刀買一レ犢」とあるのによる ) 武芸にたずさわることをやめて農業につとめる。〔蘇軾‐常潤道中有懐銭塘詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む