歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「剣烏帽子三番叟」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…《今様四季三番三》(長唄)は,曾我の二の宮が姫の姿で白旗を布晒しにするところから《晒三番》ともいう。《剣烏帽子(けんえぼし)三番叟》(長唄)は平維茂が剣烏帽子で踊る。ほかに,《翁草霜舞姫(おきなぐさしものまいひめ)》(《菊三番》,長唄),《子宝三番叟》《祝言式三番叟》(ともに常磐津),《鴫立沢虎礎(しぎたつさわとらのいしずえ)》(《朝比奈三番》,清元),《花誘劇場踊(はなさそうかぶきおどり)》(《櫓三番》,長唄),《翁千歳三番叟》(《外記三番》,長唄),《二人三番叟》(猿翁十種の一。…
※「剣烏帽子三番叟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...