わり‐あわ・せる‥あはせる【割合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]わりあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 - ① 二種以上の物をつないだりまとめたりして、一つの物を作りあげる。別種の皮をつぎ合わせたり、二種の羽で矢を矧(は)いだりする際にいう。
- [初出の実例]「しらのに鶴のもとじろ、こうの羽をわりあはせてはいだる矢」(出典:平家物語(13C前)一一)
- ② 割り当てる。配分する。〔和英語林集成(初版)(1867)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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