割り合わせる(読み)わりあわせる

精選版 日本国語大辞典 「割り合わせる」の意味・読み・例文・類語

わり‐あわ・せる‥あはせる【割合】

  1. 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]わりあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙
  2. 二種以上の物をつないだりまとめたりして、一つの物を作りあげる。別種の皮をつぎ合わせたり、二種の羽で矢を矧(は)いだりする際にいう。
    1. [初出の実例]「しらのに鶴のもとじろ、こうの羽をわりあはせてはいだる矢」(出典:平家物語(13C前)一一)
  3. 割り当てる。配分する。〔和英語林集成初版)(1867)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む