創始者効果(読み)ソウシシャコウカ

デジタル大辞泉 「創始者効果」の意味・読み・例文・類語

そうししゃ‐こうか〔サウシシヤカウクワ〕【創始者効果】

隔離された生物集団の遺伝子頻度が、元の大きな生物集団の遺伝子頻度と異なったものになること。祖先となった少数個体の遺伝子頻度の偏りの影響を強く受けることによる。洋島などの離島の生物集団に見られる。始祖効果入植者効果

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む