剽軽玉(読み)ヒョウキンダマ

デジタル大辞泉 「剽軽玉」の意味・読み・例文・類語

ひょうきん‐だま〔ヘウキン‐〕【×剽▽軽玉】

ひょうきんなこと。また、その人。
「同じ心の―、抜け舟を急がせ」〈浮・一代男・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「剽軽玉」の意味・読み・例文・類語

ひょうきん‐だまヘウキン‥【剽軽玉】

  1. 〘 名詞 〙 ふらふらと浮かれ歩くなどして、ひょうきんなこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「噫浮(あこがるる)へうきん玉と思へとも 暮の睦言半分はうそ」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む