…平安時代末期より公家,武家,寺社などに仕えた剃髪の従者で,おもに力役に従事した。力者法師(ほつし),青法師ともいう。《貞丈雑記》巻四に〈力者は実の出家にてはこれ無く剃髪して力わざをして門跡に奉公する者なる故力者と云うなり〉とある。…
※「力者法師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...