力頼(読み)ちからだのみ

精選版 日本国語大辞典 「力頼」の意味・読み・例文・類語

ちから‐だのみ【力頼】

  1. 〘 名詞 〙 力とたのむこと。たよること。たのもしく思うこと。
    1. [初出の実例]「されば連歌も寄合計、力頼みにては、一向同心不付候」(出典:当風連歌秘事(1542))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む