功を立つ(読み)こうをたつ

精選版 日本国語大辞典 「功を立つ」の意味・読み・例文・類語

こう【功】 を 立(た)

  1. てがらを立てる。功績をあげる。
    1. [初出の実例]「剣士尤功を立る時には、我已に老衰して其選(えらび)に当たらず」(出典太平記(14C後)三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む