功績(読み)こうせき

精選版 日本国語大辞典「功績」の解説

こう‐せき【功績・効カウ績】

〘名〙 国や社会に尽くしたてがら。また、物事をうまくなしとげたてがら。いさお。功業
※続日本紀‐和銅五年(712)七月甲申「播磨国大目従八位上楽浪河内、勤造正倉。能効」 〔春秋左伝‐成公八年〕

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普及版 字通「功績」の解説

【功績】こうせき

てがら。〔子、王覇名聲は日の如く、功績は天地の如く、天下の人之れに應ずることの如し。の同じく欲するなり。而して王ねて是れをするなり。

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