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加宿 カシュク

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デジタル大辞泉の解説

か‐しゅく【加宿】

江戸時代、人家が少なくて人馬を出しにくい宿駅で、地続きの一、二の隣村をこれに加えて一か宿の用を勤めさせたこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かしゅく【加宿】

江戸時代、人家が少なく人馬を出しにくい宿駅で、隣村を加え人馬の供出に当てさせたもの。

出典|三省堂
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