加藤久七(読み)かとう きゅうしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤久七」の解説

加藤久七 かとう-きゅうしち

?-? 江戸時代中期の林業家。
伊豆(いず)三宅島(東京都)の人。安永4年(1775)御蔵島(みくらじま)にわたり,島内のツゲの苗数本を三宅島神着(かみつき)村にもちかえって栽培する。その材の収益性にひかれて島民もきそってうえたため,ツゲが三宅島の特産物となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む