加藤祐一(読み)かとう すけいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤祐一」の解説

加藤祐一 かとう-すけいち

?-? 明治時代実業家
兵庫県参事などを歴任。明治11年(1878)大阪商法会議所設立とともに書記長となり,会頭五代友厚(ごだい-ともあつ)を補佐して活躍。翌年大阪堂島米商会所肝煎(きもいり)。著作に「交易心得草」「銀行規略」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む