加藤鯛一(読み)カトウ タイイチ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「加藤鯛一」の解説

加藤 鯛一
カトウ タイイチ


肩書
衆院議員(翼賛政治会)

生年月日
明治21年6月

出身地
愛知県

経歴
大正13年衆院議員に初当選以来連続7期務めた。内務政務次官、内閣委員のほか国民同盟総務、幹事長、大政翼賛会中央協力会議員等を歴任。また、雑誌「実業帝国」を創刊し、東京政治通信社社長となる。著書に「大宰相浜口雄幸」「議会制度革正論」「新時代に処する国策を論ず」など。

没年月日
昭和18年10月5日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む