加賀兼法(読み)かがけんぼう

精選版 日本国語大辞典 「加賀兼法」の意味・読み・例文・類語

かが‐けんぼう‥ケンバフ【加賀兼法】

  1. 〘 名詞 〙かがぞめ(加賀染)
    1. [初出の実例]「世に名物おほしといへども、江戸むらさき、加賀けんぼう、これ余国に真似る事ならず」(出典:浮世草子・子孫大黒柱(1709)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む