助崎村(読み)すけさきむら

日本歴史地名大系 「助崎村」の解説

助崎村
すけさきむら

応永三三年(一四二六)四月一〇日の大須賀朝信証状(大慈恩寺文書)大慈恩だいじおん(現大栄町)当知行領の一所として「助崎」とみえ面積は同年八月の大慈恩寺寺領注進状案(同文書)に「助崎村内壱丁」とある。また元亀四年(一五七三)三月四日の大須賀政朝証状(同文書)などにも同寺当知行領として助崎がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む