労ゆ(読み)ねぎらゆ

精選版 日本国語大辞典 「労ゆ」の意味・読み・例文・類語

ねぎら・ゆ【労・犒】

  1. 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段動詞「ねぎらう(労)」から転じて、室町時代ごろから用いられた語。終止形は多く「ねぎらゆる」の形をとる ) =ねぎらう(労)[ 二 ]
    1. [初出の実例]「近比の辛苦とねきらゆる也」(出典:尚書抄(16C前‐中)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む