労務単価(読み)ロウムタンカ

デジタル大辞泉 「労務単価」の意味・読み・例文・類語

ろうむ‐たんか〔ラウム‐〕【労務単価】

公共事業に従事する建設労働者に対する、所定労働時間内8時間当たりの賃金の単価。農林水産省と国土交通省が行う公共事業労務費調査に基づいて決定され、公共工事の工事費の積算に用いられる。公共工事設計労務単価。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む