効を奏す(読み)こうをそうす

精選版 日本国語大辞典 「効を奏す」の意味・読み・例文・類語

こう【効】 を 奏(そう)

  1. ( 「奏す」は、あらわす、なしとげるの意 ) =こう(功)を奏す
    1. [初出の実例]「慈善心の無い者に向って慈善の事を説いて見た所で効を奏することはむづかしいのである」(出典:東京学(1909)〈石川天崖〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む