精選版 日本国語大辞典 「効を奏す」の意味・読み・例文・類語
こう【効】 を 奏(そう)す
- ( 「奏す」は、あらわす、なしとげるの意 ) =こう(功)を奏す②
- [初出の実例]「慈善心の無い者に向って慈善の事を説いて見た所で効を奏することはむづかしいのである」(出典:東京学(1909)〈石川天崖〉五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...