効死(読み)こう(かう)し

普及版 字通 「効死」の読み・字形・画数・意味

【効死】こう(かう)し

死をいたす。命がけ。〔孟子、梁恵王下〕已む無くんば、則ち一り。斯(こ)の池を鑿(うが)ち、斯のをき、民と與(とも)に之れを守り、死を效(いた)して民去らずんば、則ち是れ爲すべきなり。

字通「効」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む