


(交)(こう)声とするが、もと
に従う字でない。両手で矢の曲直を正すを寅(いん)といい、撃って正すを效という。それで法則に従い効(なら)う意となり、〔毛公鼎〕に「乃(なんぢ)の友正(友官)を善效せよ」のように用いる。またその倣効の結果を効果という。
(校)he
は同声。傚は效の形声で後起の字であるが、〔詩、小雅、鹿鳴〕「是れ則り是れ傚(なら)ふ」のように、古くからその字を用いる。
ke
、
(教)ke
k、學(学)heukなども声義近く、一系の語である。
▶・効顰▶・効放▶・効法▶・効報▶・効命▶・効尤▶・効郵▶・効用▶・効力▶・効霊▶・効労▶
効・放効・法効・倣効・報効・無効・明効・薬効・有効・良効・労効出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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