動力熱変成岩(読み)どうりょくねつへんせいがん(その他表記)dynamo-thermal metamorphic rock

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「動力熱変成岩」の意味・わかりやすい解説

動力熱変成岩
どうりょくねつへんせいがん
dynamo-thermal metamorphic rock

変形運動と熱の作用が同時に行われた変成作用による岩石。おもに結晶片岩をいう。動力熱変成作用広域変成作用といい,この用語はあまり使われない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 結晶片岩

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む