勘収(読み)かんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「勘収」の意味・読み・例文・類語

かん‐しゅう‥シウ【勘収】

  1. 〘 名詞 〙 ( ━する ) 取り調べて、公に没収すること。
    1. [初出の実例]「其所耕営獲稲、皆勘収防河所」(出典類聚三代格‐八・寛平八年(896)四月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む