勘益(読み)かんえき

精選版 日本国語大辞典 「勘益」の意味・読み・例文・類語

かん‐えき【勘益】

  1. 〘 名詞 〙 田地の収穫量などを考量すること。
    1. [初出の実例]「注進 檀那院領衣川御薗作田勘益坪々事」(出典:九条家本延喜式巻三十九裏文書‐長元八年(1035)一一月五日・檀那院領衣川薗作田注文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む