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注進 チュウシン

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐しん【注進】

[名](スル)《「注」は、しるす意》事件を書き記して上申すること。転じて、事件を急いで目上の人に報告すること。「御注進に及ぶ」「事の始終を上司に注進する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ちゅうしん【注進】

( 名 ) スル
事件を記して急ぎ上申すること。
事件を急いで目上の人に報告すること。 「御-に及ぶ」 「其兄なる執事を取次とし早くも此事を-しけり/経国美談 竜渓

出典|三省堂
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