勘責(読み)かんせき

精選版 日本国語大辞典 「勘責」の意味・読み・例文・類語

かん‐せき【勘責】

  1. 〘 名詞 〙 犯した罪を問いただすために責めること。
    1. [初出の実例]「而寮称二炬火事了一誡下主殿寮无二先例一之由上、所レ執不レ供、再三加二勘責一」(出典:九暦‐九条殿記・五月節・天慶七年(944)五月三日)
    2. 「勘責 カムセキ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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