…船の勝載すなわち積載品に対する関税で,古代・中世の関税名称の一つ。比較的古くから見られ,838年(承和5)造大輪田瀬使が京に向かう公私の船から勝載料を徴して,その船瀬の修理にあてたという記事が初見である。…
※「勝載」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...