勝鶏(読み)かちどり

精選版 日本国語大辞典 「勝鶏」の意味・読み・例文・類語

かち‐どり【勝鶏】

  1. 〘 名詞 〙 鶏合、または闘鶏で勝ったニワトリ。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「勝鶏の抱く手にあまる力かな」(出典:俳諧・太祇句選(1772‐77)後編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む